台雲寺TEL

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台雲寺の歴史

寛永七年(1630年)に麻布一本松に起立。

明治二十三年(1890年)に現在の恵比寿の地に移転した開山は
臨済宗の層、洞遠台雲和尚で慶安元(1648年)に没した。

しばらく無住になっていたのを曹洞宗の僧、流繁林水和尚が
再興し万治元(1658年)六月十七日、茨城県伝正寺十二世鶴山
亀和尚を開山とし、現在に三十五世に至るまで曹洞宗寺院
としての歴史を歩む。

境内には日清戦争に従軍し、戦死した軍人、軍属の慰霊碑
「弔忠碑銘」、敵国となった清国軍人、軍属の霊を弔った
「清国軍人陣亡者弔慰の塔」また、日清役で軍人、軍属を
乗せ糧秣を運んだ軍馬の霊を弔う「軍馬の碑」が建立され
ている墓地内には、浮世絵師 歌川国宗の墓所がある。

門前には「わらべ地蔵」が立ち参拝者を笑顔で迎える。

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