台雲寺TEL

トップページ

法要サービスについて

台雲寺では、葬儀、年回供養、お盆献灯式、墓地、位牌開眼供養、お彼岸卒倒婆供養を受け付けております。

台雲寺お檀家様以外で菩提寺のない方、仏事ご供養について、諸事情でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

 

年回供養

 定められた年次に行う追善の供養式です。 ご命日の翌年が一周忌、その翌年(2年後)が三回忌以降は

 7回忌(6年後)、13回忌(12年後)、17回忌(16年後)、23回忌(22年後)、27回忌(26年後)、33回忌(32年後)、

 50回忌(49年後)、100回忌(99年後)となります。

 亡き方から、命を頂いた方、五円を頂いた方々が感謝、敬いの気持ちでお参り頂く儀式です。

 お参りの方々の卒倒婆を建立してご供養致します。

 

葬儀、告別式

 亡くなった方との別れの儀式です。人としてご生涯を閉じられた方を仏様としてお祀りし、安らかなご永眠を

 願う式を導師とお参りの方々とで心を一にして行います。

 生前に知らずに積んだ、罪、咎を清め、泣き笑いの人生を生きたことを称え、仏様を深く礼拝し、仏様として

 の名前をお受け頂き、み霊の安らかを願います。

 

通 夜

 仏様を開かれたお釈迦様が約2500年前に、80歳の伝道の旅を終え、北インドのクシナガラの地でお亡く

 なりになりました。 臨終の枕元で弟子が沢山集まり、亡くなった晩にご遺体をお守りしながら、弟子達が

 お釈迦様の御道徳を偲んで、そのみ教え、お人柄を語り合ったと伝えられます。その言葉がつきることな

 く朝まで行われた。 夜を通じて行われたということで「通夜」と呼ばれる事になったそうです。

 翌日の葬儀を終えるとご遺体は荼毘(火葬)に付されますので、通夜式はご生涯を生きたお身体を囲んで

 の最後の夜の儀式です。 お釈迦様の故事に習い亡き方のご道徳を偲び厳修致します。

 

孟蘭盆会

 全国的には、8月に行われる先祖供養の行事です。 古くから「盆と正月」という言葉がありますが、日本

 書紀によりますと、年に 天皇が行ったとされる記録があります。

 8月中は日本全国で、大文字焼き、灯篭流し、万灯供養式など迎え火、送り火でお灯明を灯し、ご先祖

 様をお迎えし、縁深き方々の御霊を身辺に感じて過ごす伝統行事です。

 東京を初め都市部では、明治4年以降、7月にお参りされるようになりました。 台雲寺におきまして初盆

 の方を初め、多くの皆様にお参りを頂いております。